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【検証開始!物価高に伴う光熱費削減への挑戦】広島工務店ブログvol.1734
【
細澤良 】
投稿日:2026.06.18
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定期的にやってくる、自宅を使った検証シリーズです。
今回は物価高になった現在、電気料金をはじめとした光熱費の上昇が家計への大きな負担となっています。
以前と同じ生活をしていても、電気代の請求額が高くなったと感じる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回、自宅の電気代を少しでも抑えることができないか、実際の使用状況を確認しながら電力会社や料金プランの見直しを行うことにしました。
まず取り組んだのは、毎月の電気使用量の確認です。
どの時間帯に電気を多く使っているのか、昼間なのか夜間なのか、生活スタイルと合わせて分析しました。
電気料金は単純に使用量だけではなく、時間帯別の料金設定や契約プランによっても大きく変わるため、現在の使い方に合ったプランを選ぶことが重要です。
広島県では、これまで長年利用されてきた中国電力の存在感が非常に大きく、地域的にも安心感のある電力会社でした。
実際、私自身も以前は中国電力系のプランを中心に検討していました。
しかし、電気自由化以降、多くの電力会社が参入し、それぞれ特徴のある料金プランが登場しています。
今回、乗り換え前は出光電気を利用していましたが、さらなる電気代削減の可能性を検討するため、
新しい選択肢としてオクトパスエナジーへの変更を決めました。

本当にこの86%の声の様になるのか… 今回の検証対象となる自宅は、 ・オール電化住宅 ・太陽光発電10kW搭載 という条件です。 オール電化住宅の場合、一般的な住宅とは電気の使い方が異なり、給湯や暖房など電気使用量の大きな設備が影響します。 また、太陽光発電を設置している場合は、発電した電気をどのように活用するか、売電とのバランスも重要になります。 そのため、単純に「基本料金が安い」「1kWhあたりの単価が安い」というだけではなく、自宅の生活パターンに合った料金プランを選ぶ必要があります。 今回は複数の料金プランを比較し、現在の電気使用状況に合うものを検討しました。 その結果、今月からオクトパスエナジーへ切り替え、実際にどの程度電気代が変化するのかを検証していきます。 果たして、電力会社を変更することで本当に電気代は下がるのか。太陽光10kW+オール電化住宅という条件で、どのような結果になるのか。 今後、実際の電気使用量や請求金額を確認しながら、変更前との比較結果を報告したいと思います。 料金プランの内容はこんな感じです。

物価高が続く中、住宅性能や設備だけでなく、日々の暮らし方や契約内容を見直すことも、快適な生活を維持しながらコストを抑える大切なポイントです。
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