【広島注文住宅】基礎コンクリートを打設しました
見えなくなる土台を、確かな形にしていきます|Vol.64435655
こんにちは、大喜です。
現場では、基礎配筋の工程を終え、基礎コンクリートの打設を行いました。
家づくりの中で、基礎は完成するとほとんど見えなくなってしまう部分です。
けれど、この見えなくなる工程こそ、これから先の住まいを支える大切な土台になります。

■ コンクリート打設は、基礎を“形にする”工程です
これまで組み上げてきた鉄筋の上にコンクリートを流し込み、建物を支える基礎を一体として形づくっていきます。
まだ家そのものの姿は見えていませんが、この段階から住まいの安心は少しずつ積み重なっています。
見た目の華やかさはないかもしれません。
ですが、長く安心して暮らせる家にとって、こうした工程の丁寧さは欠かせないものです。
■ 見えなくなる部分こそ、家族を守ると考えています
大喜が大切にしているのは、健康で快適に暮らせる家は、まず強く長持ちすることが前提だという考え方です。
どこで地震が起きてもおかしくない今、家は家族の命を守るシェルターでなければなりません。
そのため大喜では、
全棟で構造計算を行い、許容応力度計算による耐震等級3を標準としています。
基礎工事も、ただ工事を進めるためではなく、家族の暮らしを支える土台をつくる工程として考えています。

■ 基礎ができてくると、住まいの輪郭が少しずつ見えてきます
打設後の現場を見ると、基礎が住まいの輪郭として少しずつ立ち上がってきたことが分かります。
図面の中にあった住まいが、現場で少しずつ形になっていく。
施工中ならではの、大きな見どころのひとつです。
ただ、形が見えてきた今だからこそ大切にしたいのは、見える部分より先に、見えなくなる部分がきちんと整っているかということです。
- ✓ 建物を足元から支えること
- ✓ 防水・防蟻・耐久性に配慮すること
- ✓ この先の暮らしの安心につなげること
■ 大喜独自の基礎の考え方があります
大喜では、外部面基礎一体打ちを標準としています。
これは、継ぎ目のリスクを減らし、防水・防蟻・耐久性に配慮した基礎仕様です。
完成後には見えなくなる部分ですが、こうした基礎の考え方が、住まいを長く支える下地になっていきます。
■ 性能は、図面だけでは決まりません
大喜では、断熱等級や耐震等級は、図面の上だけで成り立っていても意味がないと考えています。
大切なのは、設計した性能を現場でしっかり実現すること。
そのため、自社検査に加えて、外部専門機関による全棟9工程の第三者監査を実施し、見えなくなる部分まで厳しく管理しています。
完成してからでは見ることのできない工程だからこそ、こうした基礎工事の一つひとつを丁寧に積み重ねていくことが、住まいの品質につながっていきます。
「おうちで健康」も、まずは確かな土台から
大喜が目指しているのは、ただ丈夫なだけの家ではありません。
温度差を減らし、
湿度を整え、
空気をきれいに保つこと。
高気密高断熱に加えて、高調湿という考え方まで取り入れながら、家族が心地よく暮らせる住まいを目指しています。
そうした住み心地も、しっかりとした構造と、見えない部分の丁寧な施工があってこそ成り立つものです。
基礎工事が進むと、現場は次の工程へと進んでいきます。
施工中ブログでは、完成してからでは見えない工程も、現場の進捗とともにお届けしていきます。
== お問い合わせ ==
大喜では、見えなくなる部分こそ大切にしながら、温度・湿度・空気まで整える「おうちで健康」の家づくりを行っています。
家づくりのこと、性能のこと、素材のこと。気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。






















