【広島注文住宅】EXハイパーを施工しました
家を「面」で支える、見えなくなる大切な構造です|Vol.64435658
こんにちは、大喜です。
現場では、上棟を終え、外壁耐力面材「EXハイパー」の施工が進んでいます。
柱や梁で家の骨組みが立ち上がったあと、次に大切になるのが、建物を「面」で支えること。
完成すると外壁の内側に隠れてしまう部分ですが、住まいの強さと耐久性を支える大切な工程です。

この記事でお伝えしたいこと
- 🏠 EXハイパーは、家を「面」で支える重要な構造材であること
- 💨 強さだけでなく、壁の中の湿気にも配慮していること
- 🌿 見えない構造の積み重ねが、「おうちで健康」につながること
■ EXハイパーは、家を「面」で支えるための材料です
家の強さというと、柱や梁の太さを思い浮かべる方が多いかもしれません。
ですが、地震や台風などの力を受け止めるには、骨組みだけでなく、壁全体で力を分散して受けることも大切です。
EXハイパーは、そうした考え方を支える外壁耐力面材です。
建物にかかる力をバランスよく受け止め、揺れやねじれに配慮しながら、住まい全体の安定につながっていきます。
【構造のポイント】
大喜では、全棟で構造計算を行い、許容応力度計算による耐震等級3を標準としています。
EXハイパーの施工も、その考え方を現場で形にしていく大切な工程のひとつです。

■ 強さだけでなく、「湿気」にも配慮しています
大喜の家づくりで大切にしているのは、ただ強い家をつくることだけではありません。
長く健やかに住み続けるためには、壁の中の湿気をどう扱うかがとても重要です。
いくら強い構造でも、壁の中に湿気がこもれば、住まいの耐久性に影響してしまいます。
大喜がEXハイパーを大切にする理由
- 構造を支える「強さ」があること
- 壁内環境に配慮しやすいこと
- 住まいを長持ちさせる考え方につながること
見えなくなる部分だからこそ、こうした材料選びと施工の積み重ねが、住まいの寿命を左右していきます。
■ 性能は、図面だけでは決まりません
どんなに性能の高い設計でも、現場でしっかり施工されなければ意味がありません。
大喜では、自社検査に加えて、外部専門機関による全棟9工程の第三者監査を実施しています。
基礎、土台、構造、防水、断熱など、完成してから見えなくなる部分を一つひとつ確認しながら進めています。
EXハイパーのような面材も、完成後には外壁の中に隠れてしまう部分。
だからこそ、この段階での丁寧さが住まいの品質につながります。
大喜の考え方
大喜が目指すのは、ただ強いだけの家ではありません。
「温度・湿度・空気を整え、家族が健やかに暮らせる家」です。
高気密高断熱に加えて、高調湿という考え方まで含めて住まいを考えること。
EXハイパーのような見えない部分の積み重ねも、その心地よさを支える大切な土台になっています。
住まいは、完成してから見える部分だけでできているわけではありません。
施工中ブログでは、こうした「見えないけれど大切な工程」も、丁寧にお届けしていきます。
== お問い合わせ ==
大喜では、見えない部分こそ大切に、温度・湿度・空気まで整える「おうちで健康」の家づくりを行っています。
家づくり、性能、素材のこと。どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。






















