CONSTRUCTION BLOG
そとん壁と木の窓まわりがつくる
寺家モデルハウスの外観
通路の奥に静かに佇む、落ち着きのある平屋
東広島市寺家で建設を進めている、
宿泊型の平屋モデルハウス。
内部の工事とともに外部の仕上げも進み、
建物全体の表情が少しずつ見えてきました。
外壁には、大喜の家づくりでも大切にしている
「そとん壁」を採用しています。
落ち着いた色合いと、やわらかな素材の表情が、
平屋の水平ラインと重なり、
穏やかで優しさを感じる外観になってきました。
EXTERIOR DESIGN
落ち着いたそとん壁に、
木の表情を重ねる。
今回の寺家モデルハウスでは、
窓を囲うように木を設けた外観デザインを採用しています。
外壁の落ち着いた色合いの中に木の温かさを加えることで、
窓まわりが建物の印象をつくるアクセントになります。
深い軒や平屋らしい低く伸びやかな佇まいとも調和し、
どこか日本家屋らしさも感じられる外観を目指しました。
EXTERIOR POINT
外観を形づくる、3つの要素
01 / MATERIAL
穏やかな表情のそとん壁
光の当たり方によって自然な陰影が生まれる、
落ち着いた表情の外壁です。
02 / WOOD
窓を囲う木のデザイン
外壁の中に木の温かさを加え、
窓辺にやわらかな印象をつくります。
03 / FORM
低く伸びやかな平屋
深い軒と水平ラインが、
静かで安定感のある佇まいをつくります。
PRIVATE GARDEN
寝室から眺める、小さな庭。
建物の一角には、
寝室から眺められる小庭のスペースも設けています。
朝目覚めたときや、夜に休む前に、
窓の先へ植物や季節の移ろいを感じられる場所になる予定です。
大きな庭ではなくても、
室内から見える景色を丁寧に整えることで、
日々の暮らしに落ち着きや奥行きを生み出します。
EXTERIOR TAKING SHAPE
少しずつ整ってきた、平屋の佇まい
外壁の仕上げが進み、素材の色合いや窓まわりの木、
建物全体のバランスが見えるようになってきました。
EXTERIOR
そとん壁と木が調和する外観
落ち着いた外壁に木の温かさを重ねた、
穏やかな表情の平屋です。
寝室から眺める小庭
窓の先に植栽を設け、
室内から自然を感じられる場所に整えていきます。
通路の奥に構える平屋
道路から少し奥へ進んだ先に、
静かに建物が現れる立地です。
A HIDDEN RETREAT
通路の先に現れる、
隠れ家のような平屋。
寺家モデルハウスは、道路に大きく面した建物ではなく、
通路を進んだ先に静かに構える立地です。
外から少しずつ日常の喧騒を離れ、
建物へ近づくにつれて落ち着きが生まれる。
そのような時間も、
この場所の魅力の一つになればと考えています。
TO BE CONTINUED
建物と庭が整い、
宿泊型モデルハウスの景色へ。
現在はまだ工事中ですが、
これから外構や植栽が加わることで、
建物と周囲の景色が一つにつながっていきます。
完成後には、室内の心地よさだけでなく、
平屋の佇まいや庭とのつながりも、
実際に泊まりながら体感していただける場所になる予定です。

























