CONSTRUCTION BLOG
中庭の光が迎える
寺家モデルハウスの玄関
内と外のつながりを感じる、明るく開放的な入口
東広島市寺家で建設を進めている、
宿泊型の平屋モデルハウス。
内部の工事も進み、
住まいへ入る人を出迎える玄関の形が
はっきりと分かるようになってきました。
玄関の先には、中庭を望む大きな開口部を設けています。
扉を開けた先へ視線が伸び、
中庭から注がれるやさしい光が、
玄関全体を明るく迎えてくれる計画です。
ENTRANCE DESIGN
扉を開けた瞬間に、
光と奥行きを感じる玄関へ。
玄関は、住まいの第一印象をつくる場所です。
寺家モデルハウスでは、
玄関の正面に中庭へとつながる大きな開口部を設けることで、
入った瞬間に視線が外へ抜けるように計画しています。
床面積だけではなく、光の入り方や視線の先まで整えることで、
玄関を実際の広さ以上に開放的に感じられる空間にしていきます。
ENTRANCE POINT
玄関を心地よくする、3つの工夫
01 / WELCOME
人を迎える玄関
住まいへ入った瞬間に、明るさと落ち着きを感じられる入口を目指しています。
02 / COURTYARD
中庭へ抜ける視線
大きな開口部から中庭を見通すことで、玄関の先に奥行きが生まれます。
03 / STORAGE
玄関を整える収納
シュークロークを設け、靴や外で使う物を玄関まわりにまとめられるようにします。
INSIDE & OUTSIDE
内と外の境界を、やわらかくつなぐ。
中庭が明るく見えることで、
玄関に立ったときの視線が自然と外へ広がります。
建物の中にいながら、光や空、植栽、
季節や時間によって変わる外の様子を感じられる空間です。
内と外を完全に切り離すのではなく、
その境界を少し曖昧にすることで、
日々の暮らしの中に自然を取り込んでいきます。
ENTRANCE TAKING SHAPE
少しずつ見えてきた、玄関の景色
玄関、中庭、収納の位置関係が分かるようになり、
完成後の光や視線の広がりをイメージできるようになってきました。
ENTRANCE
中庭の光が迎える玄関
大きな開口部の先へ視線が伸び、明るさと奥行きを感じられる空間です。
玄関横のシュークローク
靴や外用品をまとめ、表側の玄関をすっきり保てる収納空間です。
内と外がつながる中庭
室内にいながら光や空を感じ、外の時間を身近に感じられる計画です。
WELCOME HOME
住まいへ帰る時間を、
心地よく迎える場所。
毎日通る玄関だからこそ、
収納の使いやすさだけでなく、
光の入り方や見える景色も大切にしています。
中庭の明るさと自然の気配が、
帰ってきた家族や訪れた人を
やさしく迎える玄関を目指しています。
TO BE CONTINUED
光と景色が加わり、
玄関の表情が整っていきます。
現在はまだ工事途中ですが、
中庭の仕上げや植栽が加わることで、
玄関から見える景色もさらに変化していきます。
完成後には、住まいへ入った瞬間の明るさや広がり、
内と外がつながる感覚も、
実際に宿泊しながら体感していただける予定です。
























