こんにちは。柿田大輔です。

先日、東京の工務店さんにお邪魔して取り組みや建物を見学させてもらってきました!







今回見学させてもらった建物は無垢の床や自然素材がふんだんに使用してあり、大喜の建物でも無垢の床や自然素材をたくさん使いますが

大喜の家ではないところでそれを体感すると改めて木の温もりと柔らかさ・自然素材の心地よさを感じることができ、暮らしやすさが一目でわかりました。

特に印象的だったのは、木材の使い方や素材選びに細部までこだわりが見られていて、住む人の快適さを最優先に考えた設計でした!

杉のJパネルで作った家具は1度座ればずっとそこにいたくなるような仕上がりで、とても参考になりました。

また、木材を多く使用した事務所も見学しました。この事務所は、鉄骨造のビルをリノベーションしたもので、働きやすく集中しやすい環境が整っていました。

木材の温かみがオフィス空間に与える影響は大きく、従業員がリラックスして仕事に取り組むことができる雰囲気が感じられました。

オフィス空間を木質化することで、ストレスレベルの低下、集中力向上の効果が見込まれることがわかっています!

さらに、お客様との打ち合わせスペースも設けられており、快適で気持ちの良い空間で打ち合わせができる点は非常に参考になりました。



その後、視察の一環として完成後何年も経過している分譲団地も訪れました。

ここでは、外観や外構のルールを徹底して守ることで、統一感のある美しい街並みを維持していました。

分譲地の多くの区画でルールを定め、その取り組みを行うことの重要性を再認識しました。




視察では、モデルハウスや実邸だけでなく、さまざまな取り組みも紹介されました。

マルシェの開催やお客様との交流、中大規模木造建設、リフォーム、アフターメンテナンスなど、お客様の目線に立った取り組みは非常に参考になりました。

これらの取り組みを通じて、大喜の今後の活動に生かしていきたいと思います!

そしてそして、東京での視察中は猛暑で外を少し歩いただけでも汗が止まりませんでした。

広島も暑い日が続いていますので、皆様も体調には十分お気を付けください!




柿田大輔