【大喜 新社屋づくり】地盤補強工事が始まりました|広島注文住宅

快晴の青空の下、
新社屋の敷地では “建物を支えるためのいちばん大切な工事” が進んでいます。

今回の工程は 地盤補強工事。
もともと駐車場として使われていた土地のため、アスファルトを撤去し、
表層の土を入れ替え、しっかりと転圧した状態からスタートしました。


■ 地盤の状態を見極め、安全な建物をつくる準備

地盤調査の結果、この土地は部分的にやわらかい層があり、
そのままでは建物を長期的に支えるには不安が残る状態でした。

そこで今回は、
スクリュー式の杭を回転圧入しながら固い地層まで到達させる補強工法 を採用。
写真の大きな重機が、一本一本、正確な位置に杭を施工していきます。

杭がしっかり支持層に届くことで、建物が沈みにくくなり、
大喜が大切にしている「長く安心して住み続けられる建物」の基盤が整います。


■ 現場の様子

現場では、
・スクリュー杭を圧入する大型重機
・運搬クレーン
・材料を混ぜ合わせるミキサー設備
などが稼働し、職人さんが丁寧に作業を進めています。

大きなフレコンバッグの中には、地盤改良材がたっぷり。
これらの材料が地中でしっかり固まり、建物を支える柱の役割を果たします。


■ 完成に向けて、着実に前へ

地盤補強が終わると、いよいよ 基礎工事 に進みます。
建物の“足元”ともいえる重要な工程が続きますが、
一つひとつ丁寧に、確実な品質で積み重ねていきます。

これからも 大喜新社屋ができるまで を順番にお届けしていきますので、
ぜひ楽しみにご覧ください。