閲覧いただき、ありがとうございます。

まだ広くお知らせしておりませんでしたが、

大喜の新社屋が着工いたしました。

これもひとえに、大喜に関わってくださったお施主様、お客様、ご協力いただいた業者の皆様のおかげと、心より感謝申し上げます。

今後とも何卒よろしくお願いいたします🙇

地鎮祭を執り行い、地盤改良工事をして、只今基礎工事、最初の根切り工事をしてます。


根切りとは

建物の基礎をつくるため、地面を掘削する工程の事。 読み方は「ねぎり」です。

深く掘削しなければならないなど、土が崩れる可能性がある場合は、 山留め(土留め)を設けなければなりません。

根切りには大別して次の3種類があります。



つぼ掘り

 柱などの独立基礎の部分だけを掘削

布掘り

 布基礎のフーチングの下を帯状に掘削

総掘り

 ベタ基礎の底板の下を全体的に掘削


よく似た言葉に「根入れ深さ」というのがありますが、全く違う意味になります。


「根入れ深さ」はGL(地面のライン)から基礎の下端までの距離の事で、捨てコンや割栗石は含みません。


根切りの後に採石を敷詰め、砕石をランマ―等をかけることで基礎面が地盤に均一に荷重がかかるようにしているところです。


完成の予定は、夏ごろかなという感じです。

待ち遠しいですね〜



 

 





野村 崇