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【制震ダンパー】広島工務店ブログvol.1733
【
平田政貴 】
投稿日:2026.06.15
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こんにちは、梅雨に入り湿度が上がってはじめ、とうとうエアコン付けて寝るようになりましたね。
まだまだ気温差があるので風邪をひかないように気をつけたいものです。
昨今の地震のニュースなどから耐震構造はもはや必須となりました。
大喜でも耐震等級3の許容応力度計算を必須としています。
先の能登地震のように繰り返し震度7が来ることも想定して更に制震ダンパーを付ける事も選択肢としてあります。
これは壊れないだけでなく
損傷させない建物の性能にすることを目的としています。
具体的には揺れ幅を2.5センチ以下にする事になります。
耐震等級3のお家だと修繕費が発生する可能性があり、繰り返して震度7クラスが来ればすみ続けられない期間も発生するかもしれません。
ただ同じ耐震等級3でも
実は明らかな差があります。
大喜の建物は壁量を計算すると耐震等級3の2.25倍の耐震がある事がわかりました。
これだけでもかなり強固な事がわかりますが、更に制振ダンパーを付けると3倍まで
上がる事がわかりました。
こちらはシミュレーションで実際に耐震構造が見れるようになり、数値計算も出せれるようになりました。
ご興味のある方はぜひ
お問い合わせ下さい。
これからも安心安全な住まい造りを築いて参ります。


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