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【酷暑時代の対策】広島工務店ブログvol.1746
【
平田政貴 】
投稿日:2026.07.27
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みなさんこんにちは、熱中症警戒アラートが10日連続で続き猛暑が続いていますが、体調にはくれぐれもご注意ください。
日本がもう亜熱帯地域になってしまってますね。
そういう時代になり、今後は最高気温40度以上の酷暑日が普通になるのでしょうね。
そのような時代だからこそ、住宅の断熱や調湿が必須になると思います。
今やU a値は0.4以下になるのがスタンダードになりつつありますが、
それと同時に大切なのが
調湿と言う概念です。
いくら断熱が良くても
調湿ができないと体感として暑く感じるため、エアコンの設定温度が低くなってしまいます。
体感温度を下げるには、
湿度を下げる事が大変重要になってきます。
そこでおススメしたい断熱材がセルロースファイバーです。
これは新聞紙の廃材を利用してものです。
特に夏は太陽高度が高く、屋根面に強い日差しが降り注ぐため、熱の影響も受けやすいです。
問題なのは夜になっても室内側に熱が進入していくため、夜も部屋が冷めない事です。
セルロースファイバーはその速度を抑えるため、室内に熱を入れにくくします。
そして本題の湿度ですが、
セルロースファイバーは素材自体が湿気を吸ったり吐いたりする役目をもっているため、室内の湿度を下げる事ができます。
そうすることで体感温度もさげる事ができ、エアコン設定温度も上げることで省エネルギーにも繋がります。
実際に現地に入ると湿度が低い事が体感できます。
来週末には見学できるお家がありますので、一度体感されてみてはいかがでしょうか。

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