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【西条東北町モデルハウス防蟻処理】 【広島注文住宅】Vol6375
投稿日:2024.08.11
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建築基準法で、シロアリの被害を防ぐ防蟻と防腐への対応が定められています。
防蟻への対応は、具体的に「木造建築の地面から1メートル以内の部分(柱、筋交い・土台など)には必要に応じて防蟻処理を行うこと」
が明記されており、新築を建てる際にはこの基準を満たす必要があります。
シロアリの侵入経路は地中に巣を作り、住居内に侵入してきます。
1970年に確認されたアメリカカンザイシロアリは従来のシロアリと違い、外来種のシロアリです。
日本従来のシロアリは地中に巣をつくりますが、カンザイ(乾材)シロアリと名の付く通り乾燥した木材も食べます。
アメリカカンザイシロアリは今までの日本の白アリと違って空から侵入し構造材全体に被害をもたらします。
その対策として有効な予防策である新築の構造材全てをホウ酸で処理する全構造材ホウ酸処理が必要となります。
新築時での施工でないと大きな金額が掛かります。駆除は困難、予防は容易です。

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