大喜

コンセプト

コンセプト CONCEPT
IN THE STORY
想いをひとつにした住まいづくり
家づくりに対する「想い」は人それぞれ違うと思います。
「家ってなんだろう・・・」と考えたら、
さまざまな、「想い」や「物語」が浮かんでくると思います。
私たちが目指す家づくりとは、一言で言うと、お客様の「想い」を真摯に聞くこと。
そしてお客様と私どもの“想いを一つにする”ことから始まります。
それは、住まう方の想い描く我が家のイメージを大切にし、望まれる住まいの形をどのように創造できるかという重要なテーマを掲げ、そのために私どもができるサポートを見い出すというスタイルを貫いています。つまりそれは、お客さまの理想の住まいに対して、プロの視点からのアドバイスとサポートに徹することで、お客様の意向をできるだけ反映した住空間が実現すると考えるからです。
皆さまの、「想い」「物語」を私たちにお聞かせくださいませんか。
想いをひとつにした
住まいづくり
家づくりに対する「想い」は人それぞれ違うと思います。「家ってなんだろう・・・」と考えたら、さまざまな、「想い」や「物語」が浮かんでくると思います。私たちが目指す家づくりとは、一言で言うと、お客様の「想い」を真摯に聞くこと。
そしてお客様と私どもの“想いを一つにする”ことから始まります。
それは、住まう方の想い描く我が家のイメージを大切にし、望まれる住まいの形をどのように創造できるかという重要なテーマを掲げ、そのために私どもができるサポートを見い出すというスタイルを貫いています。つまりそれは、お客さまの理想の住まいに対して、プロの視点からのアドバイスとサポートに徹することで、お客様の意向をできるだけ反映した住空間が実現すると考えるからです。
皆さまの、「想い」「物語」を私たちにお聞かせくださいませんか。
帰楽の家3つのコンセプト
私たちの考える理想の住まいとは
家族のいる楽しい空間に帰りたくなる家です。
ご家族のあったかいつながりを重視した住まい。
それは、「木のぬくもりをふんだんに実感できる高品質な住まい」、「健康に配慮し、建具や建材に自然素材を使用した住まい」、「通風・採光を計算し、快適をより一層高めた住まい」です。ご家族みんなが癒される空間を創造すること。例えば、奥さまはキッチン空間、お父さまはバスルーム、子どもたちは子ども部屋といったような家族全員がお気に入りの空間にこだわりを取り入れることで、癒される場所を確保すること。この2つの重要な要素が融合した時、住まいは、住めば住むほどに愛着を育む、帰りたくなる家が実現すると考えています。
私たちの考える理想の住まいとは家族のいる楽しい空間に帰りたくなる家です。
ご家族のあったかいつながりを重視した住まい。
それは、「木のぬくもりをふんだんに実感できる高品質な住まい」、「健康に配慮し、建具や建材に自然素材を使用した住まい」、「通風・採光を計算し、快適をより一層高めた住まい」です。ご家族みんなが癒される空間を創造すること。例えば、奥さまはキッチン空間、お父さまはバスルーム、子どもたちは子ども部屋といったような家族全員がお気に入りの空間にこだわりを取り入れることで、癒される場所を確保すること。この2つの重要な要素が融合した時、住まいは、住めば住むほどに愛着を育む、帰りたくなる家が実現すると考えています。
1. 快適で健康的に暮らせる家
心も体も健康で、元気に暮らしていただくために・・
日本の気候を考え快適で健康的に暮らせる家の基本的な要素は、日照・通風・換気・音、そして室内の温度(断熱性)にあります。私たちはプランを作成する際、日照・通風・換気について専用のソフトを用いて、シミュレーションを行います。家を建てる土地を調査し、検証したうえで、お客さまにご提案いたします。そして夏も冬も室内の温度変化を最小限にするため、基本的な断熱仕様にプラスして、湿度をコントロールする為、調湿性の良い材料を使用し、断熱性を高めています。温度変化の少ない「自然室温の家」は健康維持や、節電にもつながります。
2. 安心の長期期優良住宅
安心して暮らしていただくために、私たちのつくる家は「長期優良住宅の基準」を標準としています。「長期優良住宅」とは「つくっては壊す、消費型の社会」から「いいものをつくって、きちんと手入れをし、長く使うストック社会」の実現という国の方針のもと、新築住宅について具体化したものです。耐震・耐火・耐久性・省エネ性能を高めたり、維持管理の容易な設計、そして、国産木材を使用することでCO2問題をはじめ環境に優しい家づくり。長く安心して暮らしていただくための、基本だと考えています。
3. 何よりも大切な資金計画
何よりも大切な資金計画。住宅ローンを組まれる際、私どもの方から、「もう少し返済額を抑えたほうが良いのでは?」など申し上げることがあります。押しつけではなく、それぞれのお客様に適した資金計画を、ご提案いたします。案外忘れがちな、家本体工事費用以外にかかる各種工事費用や諸費用までトータルにご提案させていただきますので、ご安心ください。
「地球温暖化」や、戦後最大の国難と呼ぶべき「東日本大震災」「福島原発事故」による電力不安。これらの出来事は、これからの家づくりに大きな変化をもたらせています。すでに環境省は、2030年には新築住宅の全てが、「ゼロエミッション住宅」つまり「CO2排出ゼロ住宅」にするロードマップを作成しています。今後住宅は、総合的環境性能(省エネ性能)が求められ、太陽光や風力などの再生可能エネルギーの利用が不可欠となります。私どもは、最新省エネ技術の検証・導入を怠ることなく、未来に向けた家づくりにまい進してまいります。
家ストーリー
昭和63年、僕は小学校5年生だった。
その日の6時間目の体育は50メートル走の記録会。
僕は足には自信がある。
これまでもずっと学年でトップだ。
砂埃の舞うグラウンドで、10月なのに半袖を着た
5年生男子が4人一組で並ぶ。
「おい!かつし、また記録更新か?」
「まかせろ!」
僕の気持ちは高まっていた。
これ以外に目立つところのない僕が、
唯一ヒーローになれる瞬間だ。
気持ちが早って、今にも走り出しそうだ。
いよいよぼくたちの番が来た。
僕は一番内側のレーンを走る。
「位置について、よーい、どんっ!」
合図のピストルの音が鳴り響いた。
4人が勢いよく飛び出した。
「行け行け行け」
僕は心の中で自分にそう言い続けて走った。
力いっぱい走った。
でも僕は隣のレーンのやつに負けた。
信じれないけど、負けたんだ。
みんなから同情されたくなかったから、僕は平気なふりをした。
さっさと帰り私宅をして、ひとりで走って家に帰ったんだ。
家には鍵がかかっていた。母さんには仕事に出かけていて、
姉ちゃんはまだ中学校に行っている。
家の鍵を開けて玄関のドアを閉めた途端、
我慢していた涙が溢れてきた。
僕は声を出してエンエン泣いた。
悔しかったんだよ、僕、すごく悔しかった。
僕は広い茶の間に仰向けの大の字になって、大きな声で泣いたんだ。 その時、僕の大きな鳴き声が茶の間の高く広い吹き抜けに抜けて、
天井に吸い込まれたんだ。
窓からは、秋の午後のオレンジ色の太陽の光が優しく降り注いでいた。
それを見たら、急にどうでもいい気がしたんだ。
「よし、この次またがんばろう」
僕は涙を拭いて立ち上がった。
母さんが帰ってきたとき、僕は外で遊んでいた。
母さんも姉ちゃんも僕が泣いていたことは知らない。
これは僕と家だけの秘密なんだ。
そして今、僕は34歳になった。
妻と小学校3年生の長男と小学校1年生の長女。
僕は普通のサラリーマンで、妻は近所にパートに出ている。
平凡な家庭の平凡な毎日。
そんな34歳の僕には
もう50メートル走の記録会はない。
「そろそろ家を建てない?」と妻が言った。
「どんな家にするの?」と息子が言った。
「玄関が広くて、リビングに大きくて高い吹き抜けがあって、
大きな窓がある家だよ」と
僕が言った。
来年の春には、そんな僕たちの家が出来上がる。
今度は僕の建てた家が僕の子どもたちを励まし、
優しく包んでくれるだろうか。
僕にも妻にもできない、家にしかできないことがある。
家は僕にとって頼もしいパートナーなのかもしれない。
日々思い出を作り、未来を育んでくれる場所。
「うわ~、気持ちいい~~!!」
「ひろ(浩)くん、寝っころがらないの!」
「いいじゃないか。パパも寝っころがるぞ~~」
「ゆうかもママもやってみろよ!窓からの光が気持ちいいぞ」
昭和63年、僕は小学校5年生だった。
その日の6時間目の体育は50メートル走の記録会。
僕は足には自信がある。
これまでもずっと学年でトップだ。
砂埃の舞うグラウンドで、10月なのに半袖を着た
5年生男子が4人一組で並ぶ。
「おい!かつし、また記録更新か?」
「まかせろ!」
僕の気持ちは高まっていた。
これ以外に目立つところのない僕が、
唯一ヒーローになれる瞬間だ。
気持ちが早って、今にも走り出しそうだ。
いよいよぼくたちの番が来た。
僕は一番内側のレーンを走る。
「位置について、よーい、どんっ!」
合図のピストルの音が鳴り響いた。
4人が勢いよく飛び出した。
「行け行け行け」
僕は心の中で自分にそう言い続けて走った。
力いっぱい走った。
でも僕は隣のレーンのやつに負けた。
信じれないけど、負けたんだ。
みんなから同情されたくなかったから、僕は平気なふりをした。
さっさと帰り私宅をして、ひとりで走って家に帰ったんだ。
家には鍵がかかっていた。母さんには仕事に出かけていて、
姉ちゃんはまだ中学校に行っている。
家の鍵を開けて玄関のドアを閉めた途端、
我慢していた涙が溢れてきた。
僕は声を出してエンエン泣いた。
悔しかったんだよ、僕、すごく悔しかった。
僕は広い茶の間に仰向けの大の字になって、大きな声で泣いたんだ。 その時、僕の大きな鳴き声が茶の間の高く広い吹き抜けに抜けて、
天井に吸い込まれたんだ。
窓からは、秋の午後のオレンジ色の太陽の光が優しく降り注いでいた。
それを見たら、急にどうでもいい気がしたんだ。
「よし、この次またがんばろう」
僕は涙を拭いて立ち上がった。
母さんが帰ってきたとき、僕は外で遊んでいた。
母さんも姉ちゃんも僕が泣いていたことは知らない。
これは僕と家だけの秘密なんだ。
そして今、僕は34歳になった。
妻と小学校3年生の長男と小学校1年生の長女。
僕は普通のサラリーマンで、妻は近所にパートに出ている。
平凡な家庭の平凡な毎日。
そんな34歳の僕には
もう50メートル走の記録会はない。
「そろそろ家を建てない?」と妻が言った。
「どんな家にするの?」と息子が言った。
「玄関が広くて、リビングに大きくて高い吹き抜けがあって、 大きな窓がある家だよ」と
僕が言った。
来年の春には、そんな僕たちの家が出来上がる。
今度は僕の建てた家が僕の子どもたちを励まし、
優しく包んでくれるだろうか。
僕にも妻にもできない、家にしかできないことがある。
家は僕にとって頼もしいパートナーなのかもしれない。
日々思い出を作り、未来を育んでくれる場所。
「うわ~、気持ちいい~~!!」
「ひろ(浩)くん、寝っころがらないの!」
「いいじゃないか。パパも寝っころがるぞ~~」
「ゆうかもママもやってみろよ!
窓からの光が気持ちいいぞ」
コンテンツ CONTENTS
  • コンセプト
    CONCEPT
  • 大喜の家づくり
    HOUSE
  • パッシブデザイン
    PASSIVE
  • イベント
    EVENTS
  • ただいま施工中
    EXECUTION
  • お客様の声
    VOICE
  • 会社案内
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