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EXECUTION
【東広島市O様邸:建具枠取り付け】 【広島注文住宅】Vol644350
投稿日:2025.09.13
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室内空間の表情を決める大切な工程。
O様邸では、PB(石膏)ボード張りを終えた室内にて、建具枠の取り付け作業を行っています。建具枠は、ドアやクローゼットの扉を収める“受け”となる部分であり、仕上がりの美しさや開閉のスムーズさを左右する重要な工事です。
施工ポイント
1⃣ 建具枠とは
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開口部に取り付ける枠材で、建具(ドアや引戸)が納まる“基準”になります。
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枠の精度が悪いと、後の扉建付けで開閉不良や隙間の原因に。ミリ単位の調整が求められます。
2⃣ 取り付けの流れ
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開口寸法を確認し、建具枠を仮置き。
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レーザーで鉛直(立ち)・水平を確認しながら、パッキンで微調整。
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ビスで固定後、扉の吊り込みを想定してクリアランスを確保。
3⃣ 枠取り付けのこだわり
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扉の動きに直結するため、ねじれ・反りを徹底的に排除。
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ドアやクローゼットなど、それぞれの開閉方法に合わせた納まりを考慮。
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仕上げ材との取り合いも考えながら、美しい見付け幅になるよう調整します。

この後の工程
建具枠取り付け完了後は、巾木・廻り縁などの細部造作へ進み、パテ処理 → クロス仕上げ → 扉吊り込みの流れになります。
現場はいよいよ、建具が収まって“部屋らしさ”が見えてくる段階に入りました。
完成へ向けて、また進捗をご報告いたします。






















