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EXECUTION
【呉分譲T様:珪藻土】 【広島注文住宅】Vol644356
投稿日:2025.09.29
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内装仕上げに入る前の下地処理が進んでいます。今回は安芸珪藻土を塗るための準備作業。ビスの跡やボードの継ぎ目を丁寧に処理することで、仕上がりの質感が大きく変わります。
下地処理のポイント
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ビス穴の処理:石膏ボードを固定したビス部分をパテで埋め、面をフラットに。
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ジョイント処理:ボード同士の継ぎ目にはファイバーテープを入れ、割れを防止。
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全体の平滑化:下地の段差や凹凸を整え、珪藻土が均一に塗れる状態に仕上げます。
なぜ重要なのか?
仕上がってしまえば見えない部分ですが、この処理の精度が最終的な壁の美しさと耐久性を左右します。
「下地八割、仕上げ二割」と言われるほど、左官や塗装では下地が大切です。
これからの工程
下地処理が終わった後、いよいよ安芸珪藻土の塗り仕上げに入ります。
自然素材ならではの調湿効果と、柔らかな陰影が出る壁面を楽しみにしていただければと思います。























