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EXECUTION
【東広島O様:お施主様と床塗り体験】 【広島注文住宅】Vol64435649
投稿日:2026.01.28
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DAIKI / 現場の記録
家族で塗る、はじめての床。
断熱施工が進み、住まいの性能がしっかりと形になってきたこのタイミング。
実際に住まいに使う床材を、お施主様と一緒に塗る「床塗り体験」を行いました。

Scene 01
家族で触れる、はじめての床
小さな手で、布を持ち、一枚一枚の床材にそっと塗料を伸ばしていきます。
この床は、これから毎日、裸足で歩き、寝転び、暮らしを支えていく場所。
その最初の時間を、家族で共有すること。
それ自体が、家づくりの大切な一部だと考えています。

Scene 02
一枚ずつ、手で仕上げる
刷毛を使い、木目に沿って丁寧に塗装。
1階も2階も、実際に使われる床材すべてを塗っていきます。
自然素材の床は、「人の手」で仕上げることで、木の表情がより豊かに現れます。
Scene 03
ムラも、味わいになる
塗りムラが出ることもあります。
でも、それは失敗ではありません。
- ここは少し濃く
- ここは家族で塗った跡
そのすべてが、この家だけの表情。
年月とともに色は落ち着き、キズさえも思い出として重なっていきます。

Message
家づくりが、記憶に残る時間になるように
大喜が大切にしているのは、「完成した家」だけではありません。
そこに至るまでの、触れた時間、笑った時間、少し汚れた手。
少しでも、この家づくりが
ご家族にとってあたたかな記憶になりますように。






















