2026年3月5日(木)、新社屋の上棟に向けた柱建て(建て方の第一歩)が行われました。
いつも目にしている住宅の現場とはまた違う緊張感の中で、一本一本の柱が立ち上がっていく様子に、「いよいよ始まったな」と背筋が伸びる一日でした。
これから上棟へ。普段の“1日”が、今回は“約1週間”に
普段の住宅の上棟は、集中して一気に進み、1日で完了することがほとんどです。
ですが今回の新社屋は、非住宅の事務所建築。規模や工程も異なるため、上棟完了まで1週間ほどかかる可能性があります。
時間をかけて丁寧に組み上がっていく骨格は、私たちにとっても新鮮で、同時に学びの連続。
「家づくり」の範囲を広げるだけでなく、大喜として次のステージへ進むための、大切なチャレンジだと感じています。



“つくる”だけじゃない。体感していただくための場所へ
この新社屋は、単なるオフィスではありません。
大喜の家づくりを、もっと広めるために。
そして、実際に体感・体験していただくために。
これまで私たちが積み重ねてきた考え方や、住まいの心地よさ、暮らしの知恵。
そういった“言葉だけでは伝えきれない価値”を、空間として届けていく拠点になっていきます。
オーナー様の輪を広げる——「憩いの場」としても
そしてもうひとつ。
この場所は、大喜オーナー様の輪を広げる拠点にもなります。
お引き渡しはゴールではなく、暮らしのスタート。だからこそ私たちは、これからもオーナー様とのご縁を大切にし続けたいと考えています。
新社屋は、オーナー様とスタッフがふっと集まれて、話せて、笑える——
そんな“憩いの場”としても育てていく予定です。
今後は、オーナー様向けのイベント開催や、暮らしに役立つ企画なども、この空間を活用しながら広げていきます。
これからの工程も、楽しみに見守っていただけたら
柱が立ち、少しずつ“かたち”になっていく新社屋。
完成したときに見える景色ももちろん大切ですが、そこへ至る過程にも、たくさんの意味があります。
これから上棟に向けて作業は続きます。
この挑戦が、大喜の家づくりをさらに深くし、オーナー様・これから出会う皆さまにとって、より豊かな体験につながるように。
引き続き、現場の様子もお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。






















