ホーム > 施工事例 > 木の香りと笑い声に包まれるリビング 施工事例 CONSTRUCTIONS 2階リビング外壁/そとん壁内装/珪藻土内装/和紙クロス 木の香りと笑い声に包まれるリビング 木の香りと笑い声に包まれるリビング 木の香りのなかで、声が天井に跳ねる。 勾配に沿って伸びる梁が視線を窓の抜けへ導き、 無垢杉の床はさらり、素足にやさしい。 キッチンに立つと、テーブルの表情がぜんぶ見える— 今日の出来事、明日の楽しみ、何でもここで交わす。 壁は安芸珪藻土。やわらかな反射と調湿で、 一日の温度と気持ちを穏やかに整える空間です。 やわらかなベージュの塗り壁は、凹凸に光をまとって表情を変える。 朝は薄い影で「いってらっしゃい」。 夕暮れには軒天の木目とポーチの灯りが重なり、「おかえり」。 シンプルな箱に深めの軒、木の玄関まわり。 毎日をやさしく始めて、やさしく終えるための外観です。 無垢杉の床と安芸珪藻土の壁が、ただいまを迎える土間です。 大きなシュークロークは“見せる収納”。 「今日はどの靴で行こう?」と、朝の身支度が少し楽しく。 帰宅後は造作洗面で“ただいま手洗い”。 外遊びや洗車のあとも、玄関で完結する衛生動線。 壁のフラットな造作棚には、鍵・腕時計・郵便物の定位置を。 散らからず、気持ちよく出入りできる玄関になりました。 【ダイニング空間】 梁が勾配に沿ってのび、視線は窓の抜けへ。 無垢杉の床はさらりとやわらかく、素足が気持ちいい。 壁は安芸珪藻土。光をやさしく回し、湿気やにおいもそっと調える。 コの字のベンチ&ローボードは、 座る・しまう・飾るをひと所に。 キッチンに立つ人とテーブルの距離が近いから、 「今日どうだった?」がいつも自然に始まります。 この家の顔になる、家族の時間の真ん中です。 段差でゆるく区切った畳コーナーは、くつろぎ・遊び・勉強に。 座ると視線の高さが近づいて、会話が自然と生まれます。 キッチン背面は“しまう→取り出す”が一筆書きの収納計画。 階段の手摺は無垢杉。触れるたび、やわらかな木肌と温もりを。 安芸珪藻土の落ち着いた背景と、梁あらわしの天井が 日々のシーンをやさしく包みます。 平日は朝7時には全員家を出る生活なので、片付けや家事はしやすく。夜や休日には家族でゆっくりできる、私たちのライフスタイルにピッタリ合った家になりました。 特にリビングは、家族それぞれの居場所がありながら、自然にコニュニケーションが取れる心地良い空間です。 イベント EVENT 2025.12.22 暮らし Labo 2026年2月15日(日)暮らし体験祭開催!! 暮らし Labo 2026年2月15日(日)暮らし体験祭開催!! 2月15日(日) 受付中 2025.12.22 暮らし Labo 2026年1月18日(日)暮らし体験祭開催!! 暮らし Labo 2026年1月18日(日)暮らし体験祭開催!! 1月18日(日) 受付中 〜12月26日 終了 2025.12.6 東広島モデルハウス+構造見学会開催【構造と完成が同時に 体感出来るのは今だけです】 東広島モデルハウス+構造見学会開催【構造と完成が同時に 体感出来るのは今だけです】 前の施工事例前の施工事例次の施工事例次の施工事例