【廿日市U様:階段造作】 【広島注文住宅】Vol6403
階段造作施工中:職人技が光る瞬間
現在進行中の現場では、階段の造作が進んでいます。階段は、家の中で毎日使用される重要なパーツであり、機能性と美しさの両方を兼ね備えた仕上がりが求められる場所です。
階段造作は「大工冥利に尽きる」作業
以前、大工さんに階段造作について伺った際、こんな言葉をいただきました。
「階段は神経質になる施工の一つで、少しのミスで隙間ができてしまう。だからこそ、完成させたときの達成感は大工冥利に尽きる。」
階段は、設計図通りに正確に仕上げるだけでなく、手作業で微調整を繰り返しながら進める繊細な作業です。大工さんたちの手には、これまで培ってきた技術と経験、そしてお施主様に「良いモノを届けたい」というプライドが込められています。
仕上がりへのこだわり
階段の造作では、特に以下の点に注意が払われます。
- 隙間のない仕上がり
木材同士がぴったりと合わさるように慎重に調整されます。
- 安全性と美観の両立
毎日使う階段だからこそ、使いやすさとデザイン性が求められます。
- 素材の活かし方
自然素材ならではの木目や風合いを最大限に活かし、家全体の雰囲気と調和するよう仕上げられます。
完成への期待
施工中の大工さんは「完成まではドキドキするが、その分達成感も大きい」と話していました。その言葉どおり、階段造作は一つひとつのステップに大工さんの想いが込められています。
こちらが現在の施工中の様子です。


家づくりの一つひとつに想いを込めて
株式会社大喜の家づくりでは、すべての工程において職人の技術とお施主様の想いが込められています。階段造作はその象徴ともいえる作業のひとつ。完成した階段が家族の日常を支え、何十年にもわたって愛される存在となることを願っています。
引き続き施工の進捗をお届けしてまいりますので、どうぞ楽しみにお待ちください!