ただいま施工中
EXECUTION
【熊野K様邸:基礎工事】 【広島注文住宅】Vol6417
投稿日:2025.03.18
一覧に戻る
家づくりの最も重要な土台となる基礎工事。
本日、K様邸のベタ基礎のコンクリート打設を行いました。
大喜では、ただのベタ基礎ではなく、構造計算に基づいた「一体打ち」のベタ基礎を採用。
「地中梁」を採用した強固な基礎
一般的なベタ基礎では、底部分にフラットな配筋が敷かれますが、
大喜ではスラブ部分に「地中梁」と呼ばれる配筋を配置。
これはマンションの建物で例えると部屋の天井の角に下がった部分がありますが、それを梁と言います。
地盤からの圧力や地震時の揺れに対し、より高い耐震性能を発揮します。
配筋ピッチの均一化
ベタ基礎の強度を左右するのが、配筋の間隔(ピッチ)。
大喜では、配筋ピッチを150mm均一にすることで、基礎全体の剛性を高め、耐震性を向上させています。
さらに、基礎上部の配筋にはフックを施して固定。
このひと手間が、地震の際に建物が浮き上がるのを防ぐ役割を果たします。
「見えない部分こそ、大切に」
基礎は家の構造の中でも、完成後には見えなくなる部分。
しかし、だからこそ「手を抜かず、より強固なつくりにする」ことが、
お客様の大切な住まいを守るために欠かせない要素だと考えています。
大喜では、基礎屋さんとともに、手間を惜しまず安心の土台づくりに取り組んでいます。
K様邸でも、その思いを込めた基礎工事が着々と進んでいます。
今後も、安全で快適な住まいづくりをしっかりと進めてまいります。























