ただいま施工中
EXECUTION
【安佐南区M様邸:床貼り】 【広島注文住宅】Vol644351
投稿日:2025.09.18
一覧に戻る
住まいの快適性を大きく左右する「窓」。
高気密・高断熱住宅において、窓は“開口部”として最も熱の出入りが多い部分です。
そのため、サッシやガラスの選定はとても重要なポイントになります。
樹脂サッシと遮熱窓の採用
M様邸では、断熱性に優れた樹脂サッシを採用。
さらにガラスには遮熱性能を持つものを組み合わせ、季節ごとの日射をコントロールします。
ただし、すべてを遮熱窓にすると冬場の暖かい日射まで遮断してしまいます。
そのため、大喜の家づくりでは敷地条件や間取りに合わせて窓の種類を使い分けています。

自然エネルギーを活かす設計
-
夏至・冬至の日射シミュレーションを行い、季節ごとの太陽の角度を計算。
-
軒の出を調整することで、夏は直射日光を遮り、冬はしっかりと日射を室内に取り込めるように設計しています。
-
高気密・高断熱の性能を生かしつつ、自然エネルギーを最大限に活用する“パッシブデザイン”を大切にしています。
まとめ
窓は単なる採光や眺望のためだけでなく、住まいの快適性とエネルギー効率を左右する重要な部材です。
M様邸でも、四季を通じて心地よく暮らせるよう、一つひとつの窓に設計の工夫を込めています。






















