ただいま施工中
EXECUTION
【東広島F様邸:下地工事】 【広島注文住宅】Vol644353
投稿日:2025.09.22
一覧に戻る
骨組みが現す“家の力”。
東広島F様邸では上棟を終え、現在は石膏ボード(PB)貼りに入る前の木工事が進んでいます。
構造材が組み上がった室内は、まだ仕上げ前ながらも家の輪郭がしっかりと見えてきました。
工事の様子
🔹 構造材の状態
-
柱・梁・間柱が整然と組まれ、耐震性・耐久性を支える骨格が確認できます。
-
木の温もりが感じられるこの段階は、完成後には見えなくなる“家の素顔”。
🔹 窓・建具の下地
-
開口部の位置も明確になり、窓からの採光や通風がイメージしやすくなりました。
-
断熱・気密施工に備えて、下地の確認と調整を行っています。
🔹 室内環境の確保
-
作業効率と材料管理のため、仮設の換気や送風機を設置。
-
夏場の施工でも快適に作業できるよう工夫をしています。

この後の工程
木工事 → 断熱材充填 → 防湿シート・気密処理 → PB(石膏ボード)貼りへと進みます。
完成後には見えなくなる部分ですが、断熱・気密性能を左右する重要な工程です。






















