ただいま施工中
EXECUTION
【大喜新社屋:地鎮祭】 【広島注文住宅】Vol64435636
投稿日:2025.11.26
一覧に戻る
Vol.3|地鎮祭を執り行いました ― 土地の神様へ、ご挨拶**
着工の準備が整った大喜の新社屋計画。
その大切な節目として、地鎮祭(じちんさい)を執り行いました。
地鎮祭とは、敷地を守ってきた土地の神様に、
これから工事に入ることのご報告と、
工事の無事・建物の安全を祈願する儀式です。
家づくりでも必ず行う大切な行事。
もちろん、私たち自身の社屋づくりでも心を込めて向き合いました。
■ 厳かに始まる「清祓いの儀」
祭壇が整えられ、宮司様による祝詞奏上(のりとそうじょう)が始まると、
現場には凛とした空気が広がりました。

参加したスタッフ一同も背筋を伸ばし、
この場所に新しい拠点を建てさせていただくことへの
感謝の気持ちを胸に静かに手を合わせました。

■「鍬入れの儀」― 大きな一歩を刻む瞬間
鍬(くわ)や鎌、鋤(すき)を使い、
盛砂に「えいっ、えいっ、えいっ」と声を合わせて入れる儀式。
これは、工事が順調に進むよう祈願する象徴的な所作です。
代表が鍬を入れるその姿には、
新社屋が始まる実感と責任、そして新しい挑戦への決意が込められていました。

■ 関係者全員で、無事を祈願
ご家族、協力業者の皆様も参加し、
工事の安全と完成後の繁栄を祈願しました。
大喜の家づくりは
「協力業者さんと共につくる家」でもあります。
新社屋も同じ想いで、
皆でこの地を清め、未来を願う時間となりました。

■ 最後は記念撮影を
式の最後には、参加した全員で記念撮影。
笑顔の中にも、節目の重さをしっかりと感じられる一枚となりました。
この瞬間から、
大喜の新しい拠点づくりが本格スタートします。























