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EXECUTION
【東広島O様:断熱施工】 【広島注文住宅】Vol64435647
投稿日:2026.01.18
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O様邸では、断熱材に
セルロースファイバーを採用しています。
セルロースファイバーは、
断熱性と防音性を兼ね備えた断熱材で、
大喜の家づくりでも重要な役割を担う素材のひとつです。
壁の中を「パンパン」に充填する理由
セルロースファイバーは、
壁の中に隙間なく吹き込む施工を行います。
壁内にしっかりと充填することで、
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隙間が生まれにくい
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空気の流れを抑える
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気密性・断熱性が向上する
と同時に、
音の伝わりを抑える防音効果も高まります。
断熱材は「入っていれば良い」のではなく、
どれだけ隙間なく施工されているかが性能を大きく左右します。
暮らしに合わせた断熱材の使い方
O様邸では、
ピアノをされるお施主様の暮らしを考え、
部屋と部屋を仕切る間仕切り壁にもセルロースファイバーを採用しています。
外部への音漏れだけでなく、
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家族間の生活音
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演奏時の音の響き
にも配慮した施工です。
性能だけでなく、
そのご家族の暮らし方に合わせて素材を使い分ける
それも大喜の家づくりの大切な考え方です。

断熱は「温度」だけの話ではない
セルロースファイバーは、
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冬の寒さ
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夏の暑さ
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そして音環境
まで含めて、
暮らしの快適さを底上げしてくれる断熱材です。
見えなくなる壁の中だからこそ、
これから何十年と続く日常を想像しながら、
一つひとつ丁寧に施工を進めています。






















