完成したら見えない場所こそ妥協しない。大喜が「ハイクリンボード」を標準採用する理由
こんにちは!広島・東広島で「健康に暮らせる住まい」を追求する工務店、株式会社大喜です。
今回は、「なぜ大喜の家は空気がきれいなのか」を、施工中の現場からわかりやすくお伝えします。

1. そもそも「ハイクリンボード」って何?
一般的な住宅では、壁や天井の下地として「せっこうボード」が使われます。 最終的にはクロス(壁紙)や塗り壁で隠れてしまう部分ですが、実はこの 「下地の選び方」が、住み始めてからの空気質を大きく左右します。
ハイクリンボードは、せっこうボードが持つ優れた性能(耐火・遮音など)はそのままに、 「ホルムアルデヒドを吸収・分解する」という機能がプラスされた特別なボードです。
だからこそ大喜は、下地から空気の質を設計します。
2. なぜ大喜は「ハイクリンボード」を標準にするのか?
① シックハウス症候群の原因を「元から絶つ」
新築住宅で気になるのが、家具や建材から発生する化学物質「ホルムアルデヒド」によるシックハウス症候群。 ハイクリンボードは、室内に放散されたホルムアルデヒドを短時間で吸収し、無害な物質と水に分解します。 一度吸収されたら再放散される心配もありません。

② 温度が上がっても「空気質」をキープする
実は、ホルムアルデヒドは夏場など室温が上がると放散量が増える性質があります。 大喜が採用するハイクリンボードは、たとえ室温が35℃まで上昇しても、ホルムアルデヒド濃度を低く抑える ことができるという実験データが出ています。 一年中、家族が安心して深呼吸できる環境をつくるための必須アイテムなのです。
“空気がきれい”は、設備だけじゃなく「素材の積み重ね」でつくられる。
目に見えない部分にこそ、健康の差が出ます。大喜はその前提で標準仕様を組み立てています。
③ 「安芸珪藻土」との相乗効果
大喜の家の代名詞といえば、自社オリジナルの「安芸珪藻土」。 仕上げに安芸珪藻土を塗ることで表面での調湿・消臭を行い、さらにその下地であるハイクリンボードが 壁の裏側から空気清浄機の役割を果たす。この「ダブルの構え」こそが、大喜の「おうちで健康」を実現する骨格(コア)となっています。

3. 【施工の様子】ピンクの壁は「安心の証」
現場で見ることができる、この淡いピンク色の壁。 完成すると見えなくなってしまいますが、これこそが大喜がお施主様にお約束する 「目に見えない安心」の形です。
現場の職人たちも、「お施主様が健康に暮らせるように」という想いを込めて、 ビスの一本一本まで丁寧に打ち込んでいます。
・下地の種類(ピンクのボード)
・施工の丁寧さ(ビスピッチや納まり)
・「完成後は見えない部分」への姿勢
まとめ:家づくりは「目に見えないところ」で決まる
広島・東広島で注文住宅を検討されている方の多くが、「家族が健やかに暮らせる家」を望まれています。
私たちがハイクリンボードを標準仕様にしているのは、それが特別なことではなく、 「長く住み継ぐ家として当然の責任」だと考えているからです。
「空気の違い」を体感してみたい方は、ぜひ大喜のモデルハウスや構造見学会へお越しください。
見えない場所へのこだわりが、住んでからの大きな幸せに繋がります。






















