【新社屋プロジェクト】柱建てが始まりました
大喜の次なるステージへ、建て方の第一歩|2026.03.05
こんにちは、大喜です。
2026年3月5日(木)、新社屋の上棟に向けた「柱建て(建て方の第一歩)」が行われました。
いつも目にしている住宅の現場とはまた違う緊張感の中、一本一本の柱が空に向かって立ち上がっていく様子に、
「いよいよ始まったな」
と、スタッフ一同、背筋が伸びる一日となりました。
■ 普段の“1日”が、今回は“約1週間”に
普段、私たちが手掛ける住宅の上棟は、職人たちが一気に組み上げ、1日で完了することがほとんどです。
ですが、今回の新社屋は大規模な「非住宅の事務所建築」。そのスケール感ゆえに、上棟完了までには1週間ほどの時間を要します。
上棟は「1日」
上棟まで「約1週間」
時間をかけて丁寧に組み上がっていく骨格は、私たちにとっても新鮮な驚きがあり、学びの連続です。
これは単なる「建物づくり」ではなく、大喜が次のステージへ進むための、大切なチャレンジだと感じています。

■ “つくる”だけじゃない。体感していただくための場所へ
この新社屋は、単なる「事務作業をするオフィス」ではありません。
- ✨ 大喜の家づくりを、より深く伝えるために。
- 🏡 住まいの心地よさを、実際に体験していただくために。
これまで私たちが大切にしてきた「暮らしの知恵」や「素材の感触」。
言葉だけでは伝えきれない価値を、実際の空間として届けていく新たな拠点になっていきます。
■ オーナー様の輪を広げる——「憩いの場」としても
そしてもうひとつ、私たちが描いている大切な構想があります。
それは、「大喜オーナー様の輪を広げる拠点」にすることです。
お引き渡しはゴールではなく、暮らしのスタート。
オーナー様とスタッフがふっと集まり、笑い合える。
そんな“憩いの場”として、この空間を育てていく予定です。
今後は、オーナー様向けのイベント開催や、暮らしを豊かにするワークショップなど、この場所からたくさんの「笑顔」を広げていきたいと考えています。
■ これからの工程も、楽しみにお見守りください
柱が立ち、少しずつ“かたち”になっていく新社屋。
完成した姿はもちろんですが、そこへ至る「過程」のひとつひとつに、大喜の想いが詰まっています。
これから数日間、上棟に向けた作業は続きます。
この挑戦が、オーナー様やこれから出会う皆さまにとって、より豊かな体験につながるように。
引き続き、現場の熱気をお届けしていきますので、ぜひ楽しみに見守っていただけたら嬉しいです!
大喜の新社屋プロジェクト
「おうちで健康」をカタチにした、新しい体験型オフィスが誕生します。
家づくりに関するご相談や、新社屋についての詳細など、いつでもお気軽にお問い合わせください。






















