【広島注文住宅】基礎工事が始まりました
構造計算された家の第一歩|Vol.64435654
こんにちは、大喜です。
現場では、いよいよ家づくりの要となる「基礎工事」が始まりました!
家づくりというと、間取りや外観に目が向きやすいですが、まず何より大切なのが、建物を足元から支える「基礎」です。
完成すると見えなくなる部分ですが、長く安心して暮らしていくためには、この「見えない工程」の精度こそが、家の寿命を左右します。

この記事でお伝えしたいこと
- 🏠 基礎工事は、家づくりのスタートであり「命」の工程
- 📐 大喜の家は、全棟「構造計算」で裏付けされた強さがある
- ✨ 安心と快適さは、この「見えない積み重ね」から生まれる
■ 基礎工事は、ただの土台づくりではありません
基礎は、ただコンクリートを流し込めばよいというものではありません。
その家がどのような構造で、どこに力がかかり、どう地震を受け止めるのか。
大喜では、全棟で構造計算を行い、許容応力度計算による「耐震等級3」を標準としています。
【大喜のこだわり】
見た目だけの「等級」ではなく、一棟一棟の重さやバランスを緻密に算出した「構造計算された家の第一歩」が、この基礎工事なのです。

■ 「一体打ち」で継ぎ目のリスクを最小限に
大喜の基礎には、さらなる工夫があります。
それは、「外部面基礎一体打ち」を標準仕様としていることです。
一般的な基礎よりも手間はかかりますが、以下のような大きなメリットがあります。
継ぎ目のない「一体のコンクリート」で仕上げることで、隙間からの水の浸入やシロアリの被害を防ぎ、住まいを長く、健やかに支えます。

■ 性能は「図面」だけでは決まりません
どんなに立派な図面があっても、現場でそれが再現されなければ意味がありません。
大喜では、自社検査はもちろん、「外部専門機関による全棟9工程の第三者監査」を徹底しています。
基礎・構造・防水・断熱・仕上げ……。
完成してからでは隠れてしまう部分を、プロの目で厳格にチェック。
この初期段階からの丁寧な積み重ねが、最終的な住まいの品質、そしてお客様の「安心」に直結します。

大喜の想い
大喜が目指すのは、ただ丈夫なだけの家ではありません。
「温度・湿度・空気を整え、家族を健康にする家」です。
高気密高断熱に加え、「高調湿」という考え方を土台(基礎)から形にしていくこと。この積み重ねが、何十年後の心地よさを支えます。
これから現場は、少しずつ家のかたちを見せてくれます。
施工中ブログでは、完成してからでは見られない「家の裏側」も丁寧にお届けしていきます。
== お問い合わせ ==
大喜では、見えない部分こそ大切に、温度・湿度・空気まで整える「おうちで健康」の家づくりを行っています。
家づくり、性能、素材のこと。どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。






















