【広島注文住宅】土台敷が始まりました
見えなくなる床下から、家の土台を整えます|Vol.64435656
こんにちは、大喜です。
現場では、基礎工事を終え、いよいよ「土台敷(どだいしき)」の工程が始まりました。
家づくりの中でも、少しずつ「家らしさ」が見えてくるこの工程。
ですが、本当に大切なのは……
これから建物を支えていく土台を、見えなくなる部分から丁寧に整えていくことです。

■ 土台敷は、現場の前から始まっています
土台敷というと、現場で木材を据えていく作業を思い浮かべる方が多いかもしれません。
ですが実際には、その前段階から家づくりは進んでいます。
今回も、プレカット工場で加工された材料を確認しながら、現場で組み上がっていく準備を徹底しました。
大喜では、構造材に「土佐材」を使用し、
● 強度 ● 含水率
を一本ずつ、厳格に確認しています。
見た目には分かりにくい部分ですが、こうした材料へのこだわりが、木の粘りや耐久性を支える「命」となります。

■ 「構造計算」をもとに土台から設計する
大喜では、全棟で構造計算を行い、許容応力度計算による「耐震等級3」を標準としています。
どこで地震が起きてもおかしくない今、家は家族の命を守るシェルターでなければなりません。
だからこそ、土台敷も単なる作業ではなく、
「建物全体を支える大切な準備」だと考えています。

■ 基礎から土台へ。住まいの輪郭が見えてきました
基礎の上に土台が据えられると、現場は一気に家づくりらしい表情になります。
図面の中にあった住まいが立ち上がっていくこの瞬間は、施工中ならではの大きな見どころです。
ただ、形が見えてくる今だからこそ、改めてお伝えしたいことがあります。
それは、大喜が考える「健康で快適な家」の前提についてです。
- ✅ 耐震性(揺れに負けない)
- ✅ 耐久性(腐らせない)
- ✅ 湿気対策(床下を健やかに保つ)
これらをすべて満たす土台の積み重ねが、住んでからの「一生の安心」につながっていきます。

※お施主様名や木材の刻印(含水率等)は、プライバシー保護のため加工を施しています。
■ 「第三者監査」による徹底したチェック
断熱等級や耐震等級は、図面の上だけで成り立っていても意味がありません。
大切なのは、設計した性能を「現場」で100%実現すること。
そのために大喜では、自社検査に加え、
「外部専門機関による全棟9工程の第三者監査」を実施しています。
もちろん、この「土台」も重要な監査工程のひとつ。
完成してからでは見えない場所だからこそ、一切の妥協なく確認を進めています。
「おうちで健康」は確かな土台から
大喜が大切にしているのは、ただ丈夫なだけの家ではありません。
温度差を減らし、
湿度を整え、
空気をきれいに保つこと。
高気密高断熱に加え、「高調湿」という考え方を取り入れ、家族が心地よく暮らせる住まいを目指しています。
その住み心地も、しっかりとした土台と丁寧な施工があってこそ成り立つものです。
土台敷が終わると、次はいよいよ建物が立ち上がっていきます!
施工中ブログでは、完成後には見られない「家の裏側」を丁寧にお届けしていきますね。
== お問い合わせ ==
大喜では、見えない部分こそ大切に、温度・湿度・空気まで整える「おうちで健康」の家づくりを行っています。
家づくり、性能、素材のこと。どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。






















