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【止水板】広島工務店ブログvol.1694
【
吉岡靖 】
投稿日:2026.02.21
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コンクリート工事における止水板は、打ち継ぎ部や伸縮目地など、水が通りやすい弱点にあらかじめ組み込まれる“見えない盾”のような存在です。住宅基礎の場合土台の乗る立上りにあたります。コンクリートは強固に見えても、継ぎ目からは水が浸入しやすく、放置すれば漏水や鉄筋腐食の原因になります。
止水板は内部で水の通り道を遮断し、構造物の耐久性と安全性を静かに支え続ける重要な役割を担っています。基本的には打ち継ぎをせずに行うのですが場合によって打ち継ぎせざる場合に用います。

吉岡 靖
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