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【見えないところの大切さ】広島工務店ブログvol.1692
【
平田政貴 】
投稿日:2026.02.10
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昨日雪が2時間で20センチもどっぷり積もり☃️
お客さまの車を出すのに雪掻きをしてお送りしました
平田52才です。
雪掻きするだけで筋肉痛になり少し焦りを感じています。
先日、耐震等級の勉強会をし、改めて等級3でも耐震性の違いがあることを学びました✨
昨今では山陰地方で震度5があったりと、日本全国ではいつどこにいても巨大地震の可能性を感じていますが、やはり基礎の造り方によって甚大な被害を抑えることができると思います。
そこで重要なのが、配筋をどのように配置されているかと言う(見えないところ)
の施工になってきます。
地震の力は下からの突き上げと横からの力と揺れ方に違いがあります。
プレート型地震の場合には横揺れなど水平方向に、
活断層の直下型地震は縦の揺れが特徴のようです。

そのいずれの対策として
大喜では配筋ピッチ100〜200ミリに細かく設定し、ダブル配筋と地中に配筋の梁を施工します。
また立ち上がりの配筋には
フックを施工します。
それにより、水平方向からの力と下からの突き上げ力に耐える剛性の強い基礎が
出来上がります。
コンクリートを施工した後ではこのような配筋がされているかはわかりません。
大喜の基礎は配筋の様子をしっかりお客さまに見学頂くようにしています。
現場見学会は基礎からご見学をおすすめします^_^
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