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【通気工法】広島工務店ブログvol. 1425
【
柿田大輔 】
投稿日:2023.10.26
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こんにちは。 柿田大輔です。 本日は、とても大切な通気工法について。 通気工法は、外壁の内側と外側の間に通気層を設ける工法のことです。 この通気層が、家の中の湿気を外に放出させる役割を果たし、内部の湿度を調節します。この写真の木と木の間が通気層となります。 この通気層に気流が発生し、湿気を外に放出します。 ここでのポイントがサッシの周りに胴縁(写真に写っている木材)をぴったりくっつけないこと。 ぴったりくっつけてしまうと周りの空気が動かなくなり、通気工法の意味がなくなります。 ひとつひとつの寸法に意味があります。













この写真の木と木の間が通気層となります。
この通気層に気流が発生し、湿気を外に放出します。
ここでのポイントがサッシの周りに胴縁(写真に写っている木材)をぴったりくっつけないこと。
ぴったりくっつけてしまうと周りの空気が動かなくなり、通気工法の意味がなくなります。
ひとつひとつの寸法に意味があります。








