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【造作建具で空間に印象を】広島工務店ブログvol.1687
【
山﨑昂篤 】
投稿日:2025.10.30
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リビングと廊下のあいだに、よしずをポリカーボネート(ツインカーボ)の中に挟み込んだ造作建具を設けました。
見た目は軽やかで涼しげですが、ポリカーボネートでしっかり密閉しているため風は通さず、
空調の効きも妨げません。光をやわらかく透かすことで、廊下側もほんのりと明るく、閉じていても圧迫感のない空間をつくります。
枠材には無垢の木を使用し、自然素材ならではのぬくもりとやさしさを感じるデザインに仕上げました。
よしずの素朴な風合いとポリカーボネートの機能性を組み合わせることで、和の趣と現代の快適性を両立しています。
素材の重なりがつくり出すやわらかな陰影は、季節や時間帯によって表情を変え、
空間に奥行きを与えてくれます。実用性と美しさを兼ね備えた、心地よい住まいのための建具。
さりげなく

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