ブログ
BLOG
【地鎮祭】広島工務店ブログvol. 1524
【
細澤良 】
投稿日:2024.03.28
一覧に戻る
本日、安佐北区にて地鎮祭を行わせて頂いきました。 先週から天気がなかなか安定せず、天気の心配をしていましたが しっかり晴れ無事執り行うことができました。 この地鎮祭について、家づくりの際によく聞くフレーズだと思います。 「じちんさい」と読むほか「とこしづめのまつり」と読むこともあります。 耳にしたことはあっても、実際にどのようなことをするのかわからないという方も多いと思います。 地鎮祭は、建物を建てる際に工事の安全と無事完成をお祈りする儀式のことです。 「鎮」という漢字が「しずめる」「落ち着かせる」という意味を持つ通り、 これから工事を始め建物を建てることを土地の神様に承諾してもらう意味も持ちます。 古くからある儀式で、日本には、それぞれの土地には神様がいるという考えがあり、信仰してきました。 今も昔からの伝統を引き継ぎ、住宅に限らず多くの建物において建設を始める前に地鎮祭を行っています。 地鎮祭は執り行って頂く神社さんによって多少違いがあります。 例えば一般的な神社では、参拝の際には「2礼2拍手1礼」行うのですが、 島根県にある縁結びの聖地と言われている出雲大社の正式な参拝作法は「2礼4拍手1礼」となります。 全国に出雲大社の分社・分祠・分院があり、広島にも広島分祠があり 何度か出雲大社の地鎮祭を経験させて頂きました。























