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【敷地調査・現地確認】広島工務店ブログvol. 1532
【
細澤良 】
投稿日:2024.04.29
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家づくりの計画をされる中で、計画地にどんな建物が建築できるのか気になるところだと思います。 ですが、まず初めにすることは計画敷地を知る、確認することです。 敷地を購入して建築する場合や、建て替えをして建築する場合でも、 計画をするにあたり敷地調査(現地確認)が重要です。 調査の内容は敷地の大きさ(面積)や形状、道路や隣地との高低差などを確認します。 設備に重要な上下水道、ガス、電気などの状況も敷地周辺見て確認していきます。 そしてパッシブデザインを取り入れた間取り計画を考える際に重要なのが近隣の建物の配置になります。 季節により太陽高度が変化し敷地に当たる日射量が変化してきます。 敷地周辺の建物で日射が遮られ影になってしまう部分が出てくることもあります。 各季節で太陽がどの位置で動いていくのかをアプリを使い現地で確認し、 建物の配置、窓の位置や大きさなどを検討し日射取得の計画をしていきます。現地調査では他にも建て替えの場合などは、現在の庭の植栽を残したり、 移設を検討したり建物以外の部分の確認もしていきます。 先日も現在の庭の植栽を残し、一部移設を検討しているお客様のご自宅へ行ってきました。 ツツジの花が綺麗に咲いていました。













現地調査では他にも建て替えの場合などは、現在の庭の植栽を残したり、
移設を検討したり建物以外の部分の確認もしていきます。
先日も現在の庭の植栽を残し、一部移設を検討しているお客様のご自宅へ行ってきました。
ツツジの花が綺麗に咲いていました。










