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【床合板】広島工務店ブログvol. 1072
【
柿田大輔 】
投稿日:2023.04.18
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こんにちは。
柿田大輔です。
今日は床の構造用合板貼り中の現場へ行ってきました。

ここで大事なのが、釘をめり込ませないこと。
エアーコンプレッサー(釘を打つ機械)だけで最後まで打ち込もうとするとめり込んでしまいます。
そのため、まずはエアーコンプレッサーの力を弱くして少し浮かせた後、金づちを使ってめり込まないように打っていきます。
写真で釘が浮いているのは、弱い力で仮打ちした状態です。これを金づちで打ちます。
エアーコンプレッサーで打つだけより手間は増えますが、構造としての耐力を持たせるためにはしっかりやっておくべきポイントです!
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