
梅雨に入って、スッキリしない天気が続きますね~外工事がなかなか進まないですね😢
杉のフロアをメインでオススメさせてもらってますが、ナラのフロアもオススメしてます。
杉のフローリングに比べて、節が少なく、繊維も細かく、材質は丈夫で、耐久性に優れています。
仮に、物を落としたり引っかいてしまったりすることがあっても、ナラ材は傷や凹みが付きにくく、長年使い続けられますね。
フローリングのほか、家具や酒樽等にも使用され、木目がはっきりしていて、虎斑(とらふ)と呼ばれる模様が特徴の材です。
耐水性が高いのも、ナラ材の大きな特徴です。樹木は、根から吸収した水分を全体に送るための穴(道管)がたくさんあります。しかし、ナラ材は道管にチロースと呼ばれる化学成分が塞がっているため、水分は入りにくくなっているのです。
道管が塞がっているため耐水性が高く、ウイスキーの熟成樽に使用しても漏れません。なお、ナラ材には防虫効果がある「タンニン」が含まれており、水回りの使用に適しているといえます。
ナラ材は、時間が経つと共に黄色が増し「飴色」へと変化します。経年による色の変化を楽しめるのも、ナラ材の魅力のひとつといえるでしょう。また、オイルやワックスで定期的にメンテナンスをすれば、より美しい経年美を楽しめます。
写真のフロアはクリア塗装してあります。
木目がハッキリでてて、重厚感がありますね。
メリットばかりですが、デメリットといえば、
耐久性が高いため加工しにくく、割れやすいので、ビスを打つ際などは下穴をあけたり下準備が必要ですね。
杉もナラも、メリット、デメリットありますが、生活スタイルに合わせて、使い分けをするとおもしろいかもしれませんね。
野村






















