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【湿度が変わると暮らしが変わる】広島工務店ブログvol.1668
【
柿田大輔 】
投稿日:2025.08.15
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こんにちは。柿田大輔です。 今年の夏も、本当に暑かったですね。
この前あんなに大雨が降ったし、少しは涼しくなるかなと思っても、次の日にはまた猛暑日。 実は、猛暑が終わるかどうかは気温の上下だけでは決まりません。
そのサインのひとつが「湿度の変化」です。【猛暑の終わりと湿度】 夏の暑さを長引かせているのは、上空を覆う熱い空気と、地上の高い湿度。
猛暑が終わりに近づくと、北から涼しい空気が入り、湿度が下がってカラッとしてきます。 この湿度の変化こそ、暮らしの快適さや健康に深く関わっています。 【湿度が与える暮らしへの影響】 湿度をコントロールすることができれば、普段の暮らしにいい影響が沢山あります。 1. よく眠れる 湿度が高いと汗が蒸発しにくく、体温が下がらず深い眠りに入りにくくなります。
適度な湿度を保つことで、夜中の目覚めが減り、翌朝スッキリ起きられます。 2. 日中の快適さ
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梅雨や夏場でもベタつきにくい室内
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冬の乾燥時期でも喉や肌がカサつきにくい
一年中、心地よく過ごせる空気環境が整います。
3. 家の健康を守る
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壁内結露やカビの発生を防ぐ
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家具や建具の反り・きしみを減らす
湿度を安定させることで、家も長持ちします。 【家づくりでできる湿度管理】 エアコン設定だけでなく、家全体で湿度をコントロールできれば、1年を通して快適な生活が叶います。
大喜では、この「湿度との付き合い方」を家づくりの大事な柱としています。 1. 高気密高断熱+計画換気 外の湿気や熱気を入れにくくし、計画的に空気を入れ替えます。 2. 調湿素材を取り入れる そして大喜の家づくりで欠かせないのが「安芸珪藻土」です。 大喜オリジナル「安芸珪藻土」のちから こうした調湿を自然に行ってくれるのが、大喜のオリジナル壁材「安芸珪藻土」です。 特長
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湿度が高いときは湿気を吸い、低いときは放出する「呼吸する壁」
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室内を40〜70%の快適湿度に調整してくれる
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電気を使わず、結露・カビのリスクを抑える
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健康と建物の長寿命を両立
安芸珪藻土は、24時間休まず湿度を自律調整し、季節や天候に左右されにくい快適な室内環境を作ります。 安芸珪藻土の調湿実験を行ったのでまずはこちらを御覧ください。
また大切なのは、「珪藻土」であればなんでも良い。ということでは無いということです。 世の中で一般的に販売されている珪藻土の中には、調湿作用がほとんど無い珪藻土も沢山あります。 市販珪藻土と安芸珪藻土の違いがわかる実験はこちらから御覧ください。
【まとめ】 湿度は、夜の眠りだけでなく、日中の快適さや家の寿命まで左右する重要な要素です。
エアコンだけに頼るのではなく、家そのものが湿度をコントロールしてくれると、暮らしは一年中心地よくなります。 大喜の「安芸珪藻土」は、そのための心強い味方。
新築やリフォームをお考えの方は、ぜひこの“呼吸する壁”の快適さを体感してみてください。 ではまた!! 柿田 大輔
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