ブログ
BLOG
【文化祭に参戦】広島工務店ブログvol.1694
【
細澤良 】
投稿日:2025.11.20
一覧に戻る
先日開催された 広島市立広島工業高等学校の文化祭に、 広島県工務店協会の一員として参加し、 当日は 3DプレゼンCADの体験会を行いました。今回は高校生だけでなく小中学生や保護者の方、 一般来場者の皆さまにも幅広くご参加していただきました。 ブースでは、実際の建築現場で使用している3DプレゼンCADを使い、 間取り作成や立体パースの生成を体験していただきました。 「図面が立体になるとこんなに分かりやすいんだ」 「自分で家づくりをしているみたい」 といった声もあり、日々行っている業務を身近に感じて頂ける 良い機会になったように思います。 また、今回は実際の住宅計画で作成した3Dパースと、 施工完了後の完成写真を並べて展示しました。 来場者の方々からは「パースと本物がほとんど同じで驚いた」 「建築前にここまで完成形が想像できるのはわかりやすい」 といった反応が多く、3Dプレゼンの重要性と効果を実感していただけました。
学生の皆さんの中には建築やデザインの道を目指している方も多く、 普段授業で使用している CAD との違いや、実務での活用方法、仕事の流れや、 内容について質問を頂き学ぼうとする姿がとても印象的でした。 未来の建築を担う若い世代に、少しでも業界の楽しさや 可能性を感じてもらえたのであれば、 今回の取り組みは大きな意味があったと感じました。
カレンダー
最近のエントリ
最近のエントリ
カテゴリー
ブログアーカイブ













今回は高校生だけでなく小中学生や保護者の方、
一般来場者の皆さまにも幅広くご参加していただきました。
ブースでは、実際の建築現場で使用している3DプレゼンCADを使い、
間取り作成や立体パースの生成を体験していただきました。
「図面が立体になるとこんなに分かりやすいんだ」
「自分で家づくりをしているみたい」
といった声もあり、日々行っている業務を身近に感じて頂ける
良い機会になったように思います。
また、今回は実際の住宅計画で作成した3Dパースと、
施工完了後の完成写真を並べて展示しました。
来場者の方々からは「パースと本物がほとんど同じで驚いた」
「建築前にここまで完成形が想像できるのはわかりやすい」
といった反応が多く、3Dプレゼンの重要性と効果を実感していただけました。
学生の皆さんの中には建築やデザインの道を目指している方も多く、
普段授業で使用している CAD との違いや、実務での活用方法、仕事の流れや、
内容について質問を頂き学ぼうとする姿がとても印象的でした。
未来の建築を担う若い世代に、少しでも業界の楽しさや
可能性を感じてもらえたのであれば、
今回の取り組みは大きな意味があったと感じました。








