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【構造用合板のコト】広島工務店ブログvol.1686
【
山﨑昂篤 】
投稿日:2026.01.22
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家づくりの現場では、構造用合板を使うのは当たり前になっています。
正直、完成すれば見えなくなる部分なので、気にされることはほとんどありません。
でも、この合板があるかどうか、きちんと施工されているかどうかで、家の強さは大きく変わります。
構造用合板は、薄い木を何枚も重ねて作られています。
向きをずらして貼ることで、反りにくく、安定した強度が出るのが特徴です。
床や壁に使うことで、柱や梁だけでは足りない部分を補い、建物全体をしっかり支えてくれます。

施工の際は、釘の間隔や留め方など細かい決まりがあります。
少し面倒に感じることもありますが、ここを省くと後が怖いところです。
見えなくなる部分だからこそ、手を抜かずに仕上げる。
それが結果的に、長く安心して住める家につながると思います。
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