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【土佐和紙の壁紙】広島工務店ブログvol. 1518
【
熊本由美子 】
投稿日:2024.03.9
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先日高知新聞発行のフリーペーパー「ミリカ」に掲載された記事に目が止まりました。
その記事の見出しが「土佐和紙原料のコウゾ加工」というものでした。
内容は高知県の吾川(あがわ)郡いの町で昔ながらの和紙づくりの伝統を守る活動が紹介されていました。

楮(コウゾ)は和紙の原料の1つです。
楮のほかに代表的なもので三椏(ミツマタ)、雁皮(ガンピ)、ケナフがあり高知県(土佐)の気候、風土がこれらの原料の栽培に敵しているとのことです。
土佐和紙と言えば…大喜の家づくりの内装で使用している壁紙が土佐和紙壁紙(クロス)です!
土佐和紙壁紙の特徴ですが
✳調湿:湿度の高い時は湿気を 吸収し、乾燥した時は蓄えていた湿気を放出するため夏は涼しく冬は暖かく過ごすことができる
✳調光:無作為に並んだ繊維が光を乱反射させるので照明の灯りや日光が柔らかく感じる
✳保湿:紙の持つ性質として保湿効果があり洋紙より和紙は繊維のすき間が大きいので保湿効果も抜群
✳吸音:音も分散、乱反射するので部屋からもれる音も軽減
また室内環境汚染が無い、有害物質ゼロ!
このような特徴を持つ土佐和紙壁紙は大喜の家づくりのコンセプトである「快適で健康的に暮らせる家」には欠かせない建材の1つとなっております。
和紙は時間が経つほど風合いが良くなっていくのも魅力の1つです。
永い年月暮らしと共に経過し風合いが味わい深くなる家は素敵だなと私は感じます。
家づくりの素材にこだわって「快適で健康的に暮らせる家」づくりを皆さまと一緒に考えていきたいと思います!
熊本由美子
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