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【石積み擁壁上のブロック積み規制について】広島工務店ブログvol. 1519
【
柿田勝司 】
投稿日:2024.03.12
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石積み擁壁上のブロック積み規制についてお伝えします。 現在 ブロック積みについては厳しく規制されるようになりました。(市区町村によって指導が違ってます) 家を建てる前やリフォーム前に建築確認申請を提出すると 現在のブロック状況の報告が必要となります。 ブロックは3段以上は構造物となり石積の上に3段以上ブロックを積んだり、 それ以下のブロック高さでもその上にフェンスをつけると石積み擁壁がブロックを積んだとしての構造計算を されてるかどうかが問われます。 その想定をされてる石積み擁壁は少なく 石積み擁壁上には2段までのブロックしかできなくなっております その為、石積みより内側に基礎を作りブロックを作る必要があります。 又、高さが1.2mを超えるブロック塀を建てる場合には、原則として、控壁を設けなければなりません。 以上の事から、建て替えや確認申請を伴うリフォーム、土地購入の時にもこの事を理解していないと 思わぬ予算がかかってしまいます。 この内容は市区町村によって指導が違っていますので、対象の市区町村に確認お願い致します。 下記の写真が、石積み擁壁の上でなく内側に基礎を作ってブロックを1200以下+フェンスを施工した 施工例です。![]()
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