おはようございます!
熊本由美子です。
連日の猛暑で若干ぐったりしています…。
ですが、あえてこの暑さのなか倉敷へ行ってきました。
目的地は美観地区にある大原美術館です
そして久しぶりに名画を堪能したいという思いで行ってきました。
暑い中フラフラになりながら美観地区を歩いていると一際存在感のある建物が見えてきました。
大原美術館です!
ギリシャ・ローマ神殿風の建物でエントランスの両脇にロダン作のブロンズ像がそびえ立っていました。
この佇まいに一気に暑さを忘れワクワクしながら入りました。
丁度今回は常設展を変更し特別展となっていました。
しっかりお目当ての作品を観ることができましたし、
大原美術館の作品集めに尽力した画家、児島虎次郎の作品も初めてじっくり観ることができました。
美術館で観る良さといえば、
実物の作品は作者の肉筆感が伝わってきてその時代に引き込まれる感覚があります。
美術館へ行くと日常からタイムスリップする感覚になります。
館内の作品もすばらしいですが建物もとても魅力的です。
大原美術館本館の建築設計は岡山県出身の建築家、薬師寺主計(やくしじかずえ)が行い、
工期はわずか6ヶ月という短期間で竣工していて、
石造に見えますが実は鉄骨の入った鉄筋コンクリート造で、
1930年当時としては最新鋭の建築方式とのことです。
このたび大原美術館を訪れることで江戸時代からの伝統的な街並みが残る場所に西洋建築や様々なジャンルの美術作品が見事に融合していることが分かりました。
インテリアも、もっと自由な発想で楽しもうと思いました。
今回展示されていなかった貯蔵作品を観るために大原美術館を再度訪れたいです!次は涼しい時がいいですね!

























