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【台北101から学ぶ制震技術】広島工務店ブログvol.1604
【
野村崇 】
投稿日:2025.01.6
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大喜ブログ閲覧ありがとうございます。
先日、台北101に行って来ました。日本でいうスカイツリーみたいなシンボルの高層ビルですね。
スカイツリーには行ったことないですが(笑)
台湾は自身、2度目になりますが初めてです。
(大谷選手の記念ボールがあると聞き足を運びました。)
少し前にあった台湾での巨大地震が記憶にもありましたので、どうだったのだろうと興味を持っていました。
日本でも近年起きた地震による被害が発生しており、家の耐震性が再度重要視されてます。
全くの勉強不足で突撃しましたが、結論からいうと無傷だったそうです。
その制振、耐震技術が2枚目です。大谷選手の映像が映ってますが、第一印象がでかい丸いボール、
球体状の物体。直径5.5m、重さがビックリですが、660tあるみたいです。
チェーンドマスターダンパーと言うみたいで、台北101では強い風や地震の影響を受けた時振り子のように動いて建物の揺れを軽減するそうです。
映像で説明してくれてましたが、ハ〜、ホ〜と関心するばかりでした。
建築業に携わる人間としても、すごい技術ですね。
さすがに同じような装置を戸建住宅に設置は難しいでしょうけど、
大喜でも耐震に対して今までより関心をもって対策してます。
従来の耐震構造だけでなく、最近始めたのが制震構造です。
建物の中にダンパーと呼ばれるエネルギー吸収装置を仕込んで、建物の揺れを吸収する構造です。
いずれ起きる巨大地震から人命を守るためにも施工店としても日々精進していきたいですね。

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