木のぬくもりって、不思議ですよね。手に触れた瞬間、ほっと心がほぐれるような感覚。私たちの工務店では、そんな“木のやさしさ”を家づくりだけでなく、暮らしの小さな道具やおもちゃもお届けしています。
ご紹介したいのは、高知県の「なかよしライブラリー」さんの木工玩具。熟練の職人さんが、ひとつひとつ丁寧に削り、磨き上げたおもちゃは、角までやさしく丸く、手に取ると木の香りがふんわり広がります。塗料も自然由来のオイル仕上げだから、赤ちゃんが口に入れても安心な自然オイル仕上げです。。小さなお子さまだけでなく、大人も思わず笑顔になってしまう“ぬくもり感”が詰まっています。

私たちが家づくりで大切にしているのも、この「自然素材」と「安心感」です。壁や床、家具までできる限り化学物質を減らし、家族みんなが心地よく暮らせる空間を目指しています。家が完成した後も、その暮らしの中で安心できるモノと出会ってほしい――そんな思いから、この木工玩具の販売を始めました。

おもちゃって、ただ遊ぶ道具じゃないんです。手触りや香り、色合いが子どもの感性を育て、想像力を広げてくれます。そして、大人にとっても“自然素材のやさしさ”を改めて感じるきっかけになります。木のお家で、木のおもちゃに囲まれた暮らし――それは、まるで森の中にいるような、心地よい時間の積み重ねです。

木の香りがふわっと広がる瞬間、心がほっと和みます。私たちの工務店では、そんな木のやさしさを暮らしの中に届けたいと、高知県の木材をふんだんに使った家づくりをしています。四万十川流域で育った杉や桧は、雨や風に耐えながらじっくりと成長し、年輪ひとつひとつに力強さとやわらかさを秘めています。その木を使って建てた家は、まるで森の中にいるような空気感を運んでくれるのです。

家づくりもおもちゃづくりも、根っこにあるのは同じ想い――「家族が安心して、ずっと笑顔で暮らせること」。木の床を裸足で歩く心地よさ、木のおもちゃで遊ぶ時間のあたたかさ。どちらも、暮らしの中で少しずつ積み重なって、やがて家族の思い出になります。
ライフスタイルをデザインするオーガニックマルシェBIOBASEで販売しています。

竹本明子






















