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【高知製材所研修レポート~】広島工務店ブログvol.1592
【
岡本拓也 】
投稿日:2024.11.19
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こんにちは!広報部の岡本です。
先月末、私たちが使用している木材についての理解を深めるため、高知県にある製材所を訪問しました。
この研修では、木材がどのように加工され、お施主様の家の「土台」として使われるまでの一連の流れを学ぶ貴重な体験ができました。
まず、高知の豊かな有林がどのように管理されているのかを学びました。
有林は単なる木材の供給源ではなく、地域の自然環境を守りながら持続可能な方法で運営されています。
その細やかな管理方法や、伐採から植樹までのサイクルには感心するばかりでした。

製材所では、木材の乾燥方法についても詳しく教えていただきました。
木材は乾燥させる方法によって品質が大きく異なるため、強度や耐久性を左右する重要な工程です。

また、含水率や木材の評価基準についても説明を受けました。
実際に木材に触れながら、加工の段階でどれだけの細心の注意が払われているかを実感しました。
さらに、現場の方々から直接お話を伺うことで、製材に関わるプロフェッショナルの熱意やこだわりに触れることができました。
普段は見ることのできない裏側を知ることで、私たちが採用している木材の価値を再確認しました。

木材は家づくりの基盤であり、家族が安心して暮らすために欠かせない存在です。
だからこそ、私たちは品質に徹底的にこだわり、安心・安全な家を提供することに努めています。
今後も、私たちの家づくりの裏側や日々の活動をお伝えしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください!
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