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【耐震工事リフォーム】広島工務店ブログvol. 1494
【
吉岡靖 】
投稿日:2023.12.26
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リフォームで耐震補強を伴う工法として耐力壁をバランス良く配置する事が必要です。 まず現地調査からです。 建物の配置、間取り、サッシュ、内部建具、補強前の耐力壁の位置、内外の各仕上げの種類、同下地の種類、基礎の形状や鉄筋の有無等を調べます。 次にソフトによる現状の診断をし補強補強方法を算定します。 補強方法の種類として基礎補強の有無、耐力壁を設ける箇所の算定 基礎補強は新しい基礎を設ける方法が一般的です。耐力壁を設ける方法としては、筋交いの新設、面材を設ける方法です。 筋交い、面材設置の場合内装を全て撤去しなければなりません。 リフォームで内装替えが必要なら良いのですが、壊さなくて良い箇所はコストが掛かります。 そこで大建工業さんの壁大将という商品を用いると床、天井は壊さず壁のみで耐力を算出する商品が有ります。 これはコスト低減に繋がります。 かつその表面が仕上げ材の下地となり壁紙等を施工出来るものです。 耐震リフォームは新築とは異なり色々なことを考慮し行う要素が多くあります。![]()
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