こんにちは
柿田浩子です
まだまだ暑い日が続きますね!
子育て真っ最中の頃は「夏休み=子どもの予定優先」で慌ただしく過ぎていったものですが、気が付けば子どもたちは成長し、親の役割も少しずつ変わってきます。
子育てを終えた今だからこそ、「自分のための時間」をどう楽しむかが大切になってきました。
8月終わりとはいえまだまだ外出は暑さで体力を消耗してしまいます。だからこそ、おうちを涼しく快適に保つ工夫が必要です。
例えば、窓から入る強い日差しを遮るシェードや簾、エアコンとサーキュレーターの併用で空気を循環させると、体感温度がぐっと下がります。
また、最近では内窓工事などのリフォーム需要も増えています。家自体の性能を高めることで、夏も冬も快適に暮らせるのは、これからの住まい選びで大きなポイントですよね。
子育てが終わると、自分の「好き」を大切にする時間が増えます。例えば本をゆっくり読む、趣味の手仕事を楽しむ、映画を観るなど、外に出なくても充実した時間を過ごせます。
暑い夏の日中は涼しい部屋でお気に入りの飲み物を片手に、少し贅沢な時間を過ごしてみるのもいいものです。
最近はオンラインで世界の美術館を見学できたり、料理やヨガなど家にいながら幅広い体験ができるようになりました。
また、暑さを逆手に取った楽しみ方もあります。せっかくの夏、夕暮れ時や夜の涼しい時間を活用してみてはいかがでしょう!
ベランダや庭に椅子を出し、夕涼みをしながら軽く一杯。(一杯といきたいところですがお酒が飲めないので残念)風鈴の音や夜風を感じるだけでも心が整います。照明を工夫すれば、小さなおうちビアガーデン気分も味わえますね。

子育て期を終えた世代にとって、家は「家族を育む場所」から「自分たちが快適に暮らす場所」へと役割が変わっていきます。暑い夏をどう快適に乗り切るかは、日々の暮らしの質を左右する大切な要素です。
ちょっとした工夫が夏のつかえを癒し、心を満たしてくれます。
大喜では、断熱や風通しを考えた設計はもちろん、暮らしに合った間取りの提案も行っています。
これから先の人生をより楽しむために、おうち時間をどう豊かにしていくか、一緒に考えていきませんか?






















